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教育機関・学習塾様向け 導入提案資料

「調べ学習」で終わらせない、 本物の社会実装による差別化された活動実績で、 推薦入試対策まで一気通貫。

生徒の期間と目的に合わせて自由に組み合わせる 「実践型探究・総合型選抜対策カリキュラム」

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1. 教育現場が抱える「探究学習」と「推薦入試」の課題

大学入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)において、大学側が求める基準は年々高まっています。

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探究の時間が、ネットの調べ学習や発表会だけで終わってしまっている。

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ビジネスコンテストに応募した程度の経験では、難関大の面接官を納得させられない。

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AIの台頭によって、書類添削の綺麗さだけでは差別化できなくなった。

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教員の負担が大きく、本格的なプロジェクト型学習の設計まで手が回らない。

いま大学が喉から手が出るほど求めているのは、綺麗なアイデアを語れる生徒ではありません。

「自ら社会に飛び込み、大人に断られ、失敗を繰り返しながらも泥臭くPDCAを回して社会実装した実体験(レジリエンス)」

を持つ生徒です。

本カリキュラムは、生徒を社会の厳しい壁にぶつけ、泥臭く課題を解決する超・実践的PBL(課題解決型学習)です。貴機関のスケジュールや対象生徒のレベルに合わせて、3つの実践モジュールから自由に取捨選択し、半年〜1年半の最適なコースを独自に組み立てて導入することが可能です。

2. 選べる3つの実践モジュール(各6ヶ月間)

すべてのモジュールに「ゼロイチの企画」「プロの大人によるシビアな中間審査」「足と頭を使う泥臭い社会実装(営業・集客)」「大学入試直結の言語化リフレクション」が組み込まれています。

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モジュールA

有形商材(プロダクト)開発

地域の未活用資源等を発見し、新たなお土産などの有形商材を企画・製造。法人(ToB)への営業と、エンドユーザー(ToC)への直販を通じて、リアルな経済圏での価値創出を実践します。

対象学部への親和性 経済・経営・商学部、社会学部、農学部、地域創生系など
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モジュールB

無形商材(サービス)開発

イベント企画、オンライン教育、マッチング等の「形のないサービス」を企画。自らの足と頭を使って泥臭く集客し、対面(または画面越し)で顧客に直接価値を提供するサイクルを回します。

対象学部への親和性 教育学部、心理学部、社会学部、観光・国際学部など
💻

モジュールC

AIプロダクト開発

生成AIによるリサーチとノーコードツールを駆使し、課題解決のためのWebサービスを開発。データ分析とドブ板営業を組み合わせた高速PDCAでユーザーを獲得します。

対象学部への親和性 情報学部、データサイエンス学部、理学部、総合政策学部など

各モジュールの詳細シラバス(PDF)

現場の教員様が一目で確認・管理できる運用カリキュラムです。ボタンを切り替えて各カリキュラムの内容をご確認いただけます。

PDFを読み込んでいます...

3. 貴機関のニーズに合わせた柔軟なコース設計

各モジュール(半年)は独立して完結しているため、カリキュラムの余白や生徒の目的に合わせて自由にカスタマイズが可能です。

【組み立て例①】
半年コース
(1モジュール選択)

想定シーン: 学習塾の「総合型選抜・短期集中コース」、高校の「高2・高3向けの選択探究枠」

メリット: 生徒の志望分野に合わせて1つのテーマを選択。短期間で面接官を圧倒する強力な「課外活動実績」を1つ作り上げ、出願に間に合わせます。

★推奨
【組み立て例②】
1年間・通年コース
(2モジュール選択)

想定シーン: 高校の「総合的な探究の時間」、学習塾の「推薦入試フルパッケージコース」

前期:A (有形商材) 後期:C (AIプロ)

メリット: 前期でモノづくりの「リアルな泥臭さ(非認知能力)」を鍛え、後期で「テクノロジーを用いた課題解決(情報リテラシー)」を学ぶハイブリッド型。文理の枠を超え、あらゆる学部に対応できる最強のポートフォリオが1年で完成します。

【組み立て例③】
1年半コース
(全3モジュール網羅)

想定シーン: 高校の「探究特化型クラス(高1後期〜高3前期)」、中高一貫校での長期導入

メリット: モノ(有形)、コト(無形)、IT(AI)のすべてのビジネス領域を網羅。社会の仕組みを多角的に理解し、高校生の枠を超えた「起業家レベル」の視座と揺るぎない自信を構築します。

4. 導入の枠組みと圧倒的なメリット

🏫

【枠組み1:高校向け】
「総合的な探究の時間」の外部教材として

  • 教員の負担を劇的に削減

    テーマ設定、進捗管理、専門的なビジネス・IT指導など、教員が抱える探究学習の負担を軽減しつつ、圧倒的に質の高いPBLを実現します。

  • 形骸化からの脱却

    「調べて発表して終わり」ではなく、実社会でPDCAを回す文科省推奨の「生きた探究(教科横断型学習)」を実現。

  • 進学実績の向上

    このプログラムでの経験は、そのまま国公立大・難関私大の総合型選抜における「究極の志望理由書」となり、学校の強力な進学実績を牽引します。

🏢

【枠組み2:学習塾向け】
「総合型選抜対策」のオプションとして

  • 「書くべき実績がない」を根本解決

    小論文や面接のテクニック以前に、生徒に「本物の挫折とブレイクスルーの経験」を提供し、圧倒的な当事者意識を植え付けます。

  • 高単価な看板コースの創出

    「塾内で強力な課外活動実績が作れる」という独自の付加価値は、他塾との明確な差別化となり、新たな集客のフックとなります。

  • 言語化まで完結

    最終週に、泥臭い実体験を「大学での学問的探求心」へと翻訳するリフレクション・ワークが組み込まれており、そのまま志望理由書のコアとして完成します。

「用意された正解」を覚える教育から、
自ら社会に問いを投げ、泥臭く正解を創り出す教育へ。

生徒の人生を変える圧倒的な原体験とポートフォリオ構築を、貴機関のスケジュールに合わせて柔軟にデザインしませんか?
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