生徒の期間と目的に合わせて自由に組み合わせる
「実践型探究・総合型選抜対策カリキュラム」
大学入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)において、大学側が求める基準は年々高まっています。
探究の時間が、ネットの調べ学習や発表会だけで終わってしまっている。
ビジネスコンテストに応募した程度の経験では、難関大の面接官を納得させられない。
AIの台頭によって、書類添削の綺麗さだけでは差別化できなくなった。
教員の負担が大きく、本格的なプロジェクト型学習の設計まで手が回らない。
いま大学が喉から手が出るほど求めているのは、綺麗なアイデアを語れる生徒ではありません。
「自ら社会に飛び込み、大人に断られ、失敗を繰り返しながらも泥臭くPDCAを回して社会実装した実体験(レジリエンス)」
を持つ生徒です。
本カリキュラムは、生徒を社会の厳しい壁にぶつけ、泥臭く課題を解決する超・実践的PBL(課題解決型学習)です。貴機関のスケジュールや対象生徒のレベルに合わせて、3つの実践モジュールから自由に取捨選択し、半年〜1年半の最適なコースを独自に組み立てて導入することが可能です。
すべてのモジュールに「ゼロイチの企画」「プロの大人によるシビアな中間審査」「足と頭を使う泥臭い社会実装(営業・集客)」「大学入試直結の言語化リフレクション」が組み込まれています。
地域の未活用資源等を発見し、新たなお土産などの有形商材を企画・製造。法人(ToB)への営業と、エンドユーザー(ToC)への直販を通じて、リアルな経済圏での価値創出を実践します。
イベント企画、オンライン教育、マッチング等の「形のないサービス」を企画。自らの足と頭を使って泥臭く集客し、対面(または画面越し)で顧客に直接価値を提供するサイクルを回します。
生成AIによるリサーチとノーコードツールを駆使し、課題解決のためのWebサービスを開発。データ分析とドブ板営業を組み合わせた高速PDCAでユーザーを獲得します。
現場の教員様が一目で確認・管理できる運用カリキュラムです。
ボタンを切り替えて各カリキュラムの内容をご確認いただけます。
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各モジュール(半年)は独立して完結しているため、カリキュラムの余白や生徒の目的に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
想定シーン: 学習塾の「総合型選抜・短期集中コース」、高校の「高2・高3向けの選択探究枠」
メリット: 生徒の志望分野に合わせて1つのテーマを選択。短期間で面接官を圧倒する強力な「課外活動実績」を1つ作り上げ、出願に間に合わせます。
想定シーン: 高校の「総合的な探究の時間」、学習塾の「推薦入試フルパッケージコース」
メリット: 前期でモノづくりの「リアルな泥臭さ(非認知能力)」を鍛え、後期で「テクノロジーを用いた課題解決(情報リテラシー)」を学ぶハイブリッド型。文理の枠を超え、あらゆる学部に対応できる最強のポートフォリオが1年で完成します。
想定シーン: 高校の「探究特化型クラス(高1後期〜高3前期)」、中高一貫校での長期導入
メリット: モノ(有形)、コト(無形)、IT(AI)のすべてのビジネス領域を網羅。社会の仕組みを多角的に理解し、高校生の枠を超えた「起業家レベル」の視座と揺るぎない自信を構築します。
テーマ設定、進捗管理、専門的なビジネス・IT指導など、教員が抱える探究学習の負担を軽減しつつ、圧倒的に質の高いPBLを実現します。
「調べて発表して終わり」ではなく、実社会でPDCAを回す文科省推奨の「生きた探究(教科横断型学習)」を実現。
このプログラムでの経験は、そのまま国公立大・難関私大の総合型選抜における「究極の志望理由書」となり、学校の強力な進学実績を牽引します。
小論文や面接のテクニック以前に、生徒に「本物の挫折とブレイクスルーの経験」を提供し、圧倒的な当事者意識を植え付けます。
「塾内で強力な課外活動実績が作れる」という独自の付加価値は、他塾との明確な差別化となり、新たな集客のフックとなります。
最終週に、泥臭い実体験を「大学での学問的探求心」へと翻訳するリフレクション・ワークが組み込まれており、そのまま志望理由書のコアとして完成します。
生徒の人生を変える圧倒的な原体験とポートフォリオ構築を、貴機関のスケジュールに合わせて柔軟にデザインしませんか?
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